本日、公式にアナウンスがありましたが4月25日からYahoo!プロモーション広告の広告掲載基準が変更になります。

変更点は主に下記が重要かと思います。

 

広告の主体者の明示

広告の主体者情報を不正確に表示しているサイトおよび画像形式によって表示しているサイトは掲載できなくなります。画像形式によって表示する手法はPPCアフィリエイトをやられているサイトに見られるので、このあたりを対象にした変更なのでは無いかと想像できます。

 

広告の関連性について

スポンサードサーチにおいてはキーワードと広告(クリエイティブ)およびリンク先ページの関連性が必要になりました。また、関連性だけでなく有用性も審査対象になります。ページにアフィリエイトリンクを貼り付けだだけの広告は今後、不承認になると推測できます。

 

貸金業での広告表現の規制追加

貸金業での広告表現でNGの表現が追加されました。

 

内容を確認してみるとアフィリエイトサイトへの規制が強化されたような印象で、Google AdWordsのポリシーに近くなった印象を受けました。アフィリエイトサイトを運営していてYahoo!プロモーション広告を利用されている方は対応が必要なケースも出てくると思います。4月の適用開始までに対応を進めておきたいですね。

 

詳細は公式ページでご確認ください。PDFのほうが具体例が載っているので分かりやすいです。

http://promotionalads.yahoo.co.jp/support/announce/2016/0127.html

PDFはこちら
http://i.yimg.jp/images/listing/pdfs/20160425_koukokukeisaikijyunhenko.pdf