例えば、リスティング広告で資料請求数を増やしたいと思いリスティング広告を始めたとします。
しかし、サイトのコンテンツは訪問してくれた人により詳しく知ってもらおうと、細かく内容を書いていて、資料と同一の内容まで公開されているとします。

そうすると、サイトに訪問してくれた人は資料請求をしようとするでしょうか?

資料請求をしなくてもサイトを閲覧すれば充分な情報は得られるわけですから、資料請求数を増やしたくてリスティング広告を始めたにもかかわらず、資料請求数は増えないという結果になります。仮に資料請求をしてくれたとしてもサイトに書いてある情報と同じ情報です。つまり、新しい情報は無いわけですから満足度は低いでしょう。

リスティング広告の目的とサイトの目的がずれてしまっているので、このような事態が起きてしまっているわけですが、戦略をしっかり考えてそれぞれの役割を考えることが今のリスティング広告の運用には大事になってきます。

今回の場合だと

①リスティング広告のコンバージョンポイントを資料請求ではなく実際の申込にする
②ランディングページをサイトではなく資料請求に特化したLPを作る
③サイトのコンテンツを整理する
など

が対策として考えられますが、それぞれにメリット・デメリットがあります。
企業や予算によって色々な施策を柔軟に対応する必要があるでしょう。

弊社では戦略から考えたリスティング広告運用を行っています。

事前に相談も可能です。

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