管理画面に掲載されていましたが、ユーザー層別入札が今月で廃止になるようです。

ユーザー層別入札とはGoogleヘルプの引用をさせていただくと「ユーザー層別入札は、特定の年齢や性別のユーザーに広告を表示するのに役立ちます。たとえば、18~24 歳の女性や 55 歳以上のユーザーなどを対象に広告を表示することができます。」というディスプレイネットワークで使用出来る設定でしたが廃止の運びとなりました。

Google ディスプレイ ネットワークの一部のサイトでは、サイトにアクセスしたユーザーに関する属性情報を提供しています。これまでは、こうしたサイトで特定の性別や年齢層別に異なる入札単価を適用できましたが、AdWords の合理化を図る取り組みの一環として、この機能はまもなく廃止されることになりました。なお、将来的にはユーザー層別の入札やターゲット設定を実現できる方法を検討してまいります。
今回の機能の廃止に伴い、3 月 21 日頃に AdWords アカウントが次のように変更されます。
すべての AdWords アカウントからユーザー層別入札の機能が削除されます。ユーザー層別単価調整比は利用できなくなり、この機能を使用しているキャンペーンにも適用されなくなります。
[ディメンション] タブのユーザー属性レポートが利用できなくなります。3 月 21 日になる前にキャンペーンのユーザー属性レポートを保存される場合は、こちらの手順をご確認ください。
属性の除外設定への影響はありません。ユーザー属性のデータは今後もユーザー属性パネルに表示されますので、キャンペーンから除外するユーザー層を決める際にお役立てください。

 

ヘルプを読む限りではこの機能は一時的に廃止となるものの、将来的にはより良い機能になって戻ってきそうな気がします。
個人的な予想ではありますが、Googleプラスとの連携が強化されるのではないかと思っております。