すでにご存知の方も大分いらっしゃるとは思いますが、5月14日(月曜日)からYahoo!リスティングの掲載ガイドラインが変更になります。

一言で言うと、よりGoogle Adwordsに近くなっています。
変更になる箇所は下記です。

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【変更となるガイドライン】
■スタイルガイドライン:表示URL、タイトル・説明文(PC版/モバイル版)
注意事項として下記内容を追加
・Yahoo!リスティング広告のシステム仕様により文字数が超過した場合は、文字数のガイドライン違反とは判断しないものとします。
インタレストマッチ
【追加となるガイドライン】
■未成年が利用できないサービス
年齢指定が可能な商品において、以下のサービスは対象外年齢を指定できません。
[年齢によって利用が規制されるサービス]
・ギャンブルサイト
・貸金業
・投機性のある商品を扱うサービス
・インターネット異性紹介事業・結婚紹介業
・酒類
・年齢規制のあるゲーム・映画
・その他、Yahoo!リスティング広告が未成年は利用できないサービスと判断したもの

特にYahoo!リスティングの全利用者が関係ありそうなのは「スタイルガイドライン」だと思います。

広告文の説明文の文字数が38文字に変更になります。変更前と比べて+5文字になります。

説明文の文字数が38文字というのはGoogle Adwordsと同じ文字数ですが、Google Adwordsは半角文字を0.5文字でカウントするのに対してYahoo!リスティングは半角文字も1文字でカウントするためGoogle Adwordsと同じ広告文では文字数オーバーになる可能性もあります。

モバイルの場合は、入力画面に応じて2つの規定が同時に走りそうです。(なぜなのか理由は定かではありません)

徐々にGoogle Adwordsに近くなってきた印象のYahoo!リスティングですが、あとはインタレストマッチのイメージ広告対応や配信先レポートの実装などが今後されると良いですね。そしてこれだけGoogle化してくるとやっぱりYahoo!版エディターの登場も期待してしまいます。

今後もYahoo!リスティングの動向から目が離せませんね。

※詳細については必ず公式サイトをご確認ください。

http://listing.yahoo.co.jp/support/announce/2012/042303.html