以前のブログ記事で韓国版Adwordsエディターのバージョンアップについての記事を書きましたが、本日、日本でもバージョンアップされました。主な変更内容は下記になります。

ターゲット設定オプションの改良
ユーザー インタレスト カテゴリ: [ターゲット ユーザー] タブで、ユーザー リストに加えてユーザー インタレスト カテゴリもターゲットに設定できるようになりました。ユーザー インタレスト カテゴリを含むターゲット ユーザーの設定を、アカウント間でコピーすることもできます。
詳細なターゲット地域設定オプション: [キャンペーン] タブで、ターゲット方法と除外方法の設定を編集できるようになりました。
Wi-Fi トラフィック: キャンペーンのデバイス ターゲット設定で、Wi-Fi トラフィックをターゲットに設定するオプションを利用できるようになりました。
すべての言語をターゲットに設定: リスト内の言語の選択をすべて解除することで、すべての言語をキャンペーンのターゲットに設定できるようになりました。
AdWords Editor で利用できるデータの増加
キャンペーン エクスペリメント: [キャンペーン] タブに、テストの配信ステータス、テスト名、開始日、終了日、割合などの欄が表示されるようになりました(すべての欄は読み取り専用です)。
ページ上部表示の推定入札単価: ページ上部表示の推定入札単価 が [キーワード] タブ、[重複を選択する方法] メニュー、[単価の詳細な変更] ツールに表示されるようになりました。
キャンペーンの設定方法の更新
大文字/小文字変更ツール: 選択したテキストの大文字/小文字をすばやく変更できます([編集] メニューの [テキストの大文字/小文字を変更] から)。
単価設定機能の改良: たとえば自動入札機能を使用しているキャンペーンの広告グループやキーワードでは、クリック単価が編集できなくなっています。
リンク先 URL の自動修正: リンク先 URL 内の「%」、「<」、「>」の記号が、それぞれ「%25」、「%3C」、「%3E」に置換されます。ただし、「%」の後に 16 進数表記(数字の 0~9、アルファベットの A~F)が 2 つ続く場合(「%AB」、「%23」など)は、置換されません。
キャンペーン設定のコピー用の統合オプション: [キャンペーンのシェルをコピー]([編集] メニューの [特殊コピー] から)が、キャンペーンのターゲット設定のコピー広告スケジュール用オプションの代わりになります。
処理能力の向上
コピー、切り取り、貼り付け、ドラッグ&ドロップの処理速度が向上しました。
大規模なアカウントをより高速にダウンロードできるようになりました。

http://www.google.com/support/adwordseditor/bin/answer.py?hl=ja&answer=142322

今日早速使ったのが特殊コピーでしたが、これは便利に改良されています。特殊コピーを一度実行すると「スケジュール設定」「ターゲット地域設定」「言語設定」の貼り付けが連続で出来ます。

管理画面でしか出来なかった事が、徐々にエディターでもできるようになってきていてますます便利になっていますね。今後はレポート機能(例えば検索クエリレポートが出せるとか、日別レポートが出せるなどなど)の方も充実してくると最強のツールになりますね。

本当にGoogle社の頑張りには敬意を払いたいです^^