AdWordsにおけるポリシー変更が9月(予定)から施工されます。
ほとんどのアカウントには影響がないはずですが、一部のアカウントで影響がありそうなところをまとめてみました。

初めて知ったという人のために新しいポリシーをおさらいすると9月からのポリシーは大きく分けて4つにまとめられます。

 

  •  禁止コンテンツ
  •  禁止されている手法
  •  制限付きコンテンツ
  •  編集基準と技術要件

■禁止コンテンツ
主に下記のようなものが禁止になります。

  • 偽造品
  • 危険な商品やサービス(武器など)
  • 不正な行為を可能にする商品やサービス(ハッキングソフトなど)
  • 攻撃的または不適切なコンテンツ(人種差別や絶滅危惧種の販売など)

■禁止されている手法

  • 広告ネットワークの不正利用(クローキング、ブリッジページなど)
  • 不正なデータ収集とデータ利用(SSLなしのサイトでのデータ収集など)
  • 自身や商品、サービスの不当常時(誤解を与える表現や非現実的な主張など)

 

■制限付きコンテンツ
  • 成人向けコンテンツ
  • アルコール関連コンテンツ
  • 著作権で保護されたコンテンツ
  • ギャンブル関連コンテンツ
  • ヘルスケア関連コンテンツ
  • 政治関連コンテンツ
  • 商標
■編集基準と技術要件
  • 編集基準(単語、数字、文字、句読点、記号を強調目的で使用する行為)
  • 技術要件(広告文の文字数、画像サイズの要件等)

完全版:https://support.google.com/adwordspolicy/answer/6008942

一般に普及しているもので、ポリシーの影響を受けそうなものを下記にまとめます。

・花火について
爆発する花火、爆竹が禁止になります

・ナイフ
危険度の高いナイフはスポーツ用であっても禁止になります
※包丁はOKなようです

・銃
BBガンなど本物の銃でなくとも禁止になります。部品も禁止です。

・タバコ
シガーバーなど一部は広告OKだったようですが、それも禁止になります

・ショックや不快感を与えるコンテンツ
血液や血糊、排泄物などはゲームは映画でも禁止になるとのこと

該当しそうな方は一度ポリシーをしっかり確認することをおすすめ致します。

https://support.google.com/adwordspolicy/answer/6008942