ディスプレイネットワークでは8種類ものサイズで(PCの場合)イメージ広告を出稿する事ができます。(イメージ広告サイズ一覧はこちら)しかし、時間や予算の関係で8種類全てのサイズを作成するのが難しい場合もあります。

そんなときどのサイズを優先して作成すればよいでしょうか?

できれば表示回数の多く稼いで誘導数を稼ぐ事ができるイメージ広告サイズが欲しいところです。

答えはGoogle AdSenseのブログでGoogleが公式に回答しています。(AdwordsではなくてAdSenseの方です。ご注意を)

ステップ 2. Do: 最適化をする – チェックリスト

コンテンツ向け AdSense のサイズは折り返しが少ない幅の広いものが効果が高い傾向があります。日本での今までの実績では以下の 4 つが効果が高い代表的なサイズです。

336×280: レクタングル(大)
300×250: レクタングル(中)
728×90: ビッグバナー
160×600: ワイド スカイスクレイパー

Googleが公式に上記4種類のイメージ広告サイズを推奨していることにより各ウェブサイトに設置されるイメージ広告サイズはこの4つが多くなるでしょう。

なぜなら、AdSenseを設置する側も報酬を沢山得たい訳ですから、Googleが効果が高いと書けばそのサイズを試してみるのは自然な流れだからです。

なので、8種類全てのイメージ広告サイズを作成出来ない場合は、まずはレクタングル大、レクタングル中、ビッグバナー、ワイドスカイスクレイパーの4種類のを作成する事をおすすめします。

過去にもイメージ広告サイズについての記事を書きましたが、ビッグバナーが今回追加されたのみで、レクタングルとワイドスカイスクレイパーは依然として効果が見込めると考えられます。