これは上級者の方であれば、何て事無いことではあるのですが、リスティング広告を始めたばかりの人には以外と難しい(分かりにくい)と言われると事なので、今回はそれをビジネスモデル別にまとめてみたいと思います。■商品販売により売り上げが発生するサイト
これは楽天やAmazonなどが当てはまります。この場合のコンバージョンは商品購入完了に設定します。しかし、複数の商品を扱っている場合、1コンバージョン毎に売り上げ金額が異なるので、その場合は売り上げ金額も測定出来るように別途設定をする場合もあります。

■資料請求がサイトでの目的の場合
これは実店舗に来店してもらってから、成約を取るビジネスモデルの場合が当てはまります。この場合ウェブ上では資料請求毎にコンバージョンを計測出来るように設定しますが、その先の実成約まで追いかける計測方法もあります。

■会員登録が目的の場合
資料請求のモデルと同じです。会員登録完了の画面にコンバージョンタグを設定して、会員数を計測します。

■問い合わせの件数を増やす事が目的の場合
これも資料請求や会員登録が目的の場合と同じモデルです。問い合わせ完了ページにコンバージョンタグを設置して、広告効果を計測します。

代表的なビジネスモデルですと上記のようなモデルが多いと思います。大きく分けると楽天やAmazonのようなECサイトタイプと資料請求などの問い合わせタイプの2つに分かれます。
2つのタイプではもちろんリスティング広告の対策も違いますが、コンバージョンの計測方法も異なってくるので、ポイントを押さえて広告効果を最適化していきましょう。