日本のアカウントでも「構造化スニペット表示オプション」のタブが表示されるようになりました。

構造化スニペット表示オプションとは

元々は動的構造化スニペットという機能があったのですが、それを手動で設定できるようにした表示オプションになります。

コールアウト表示オプションと構造化スニペット表示オプションの違い

AdWordsを既に運用している方はコールアウト表示オプションを使用しているかと思いますが、構造化スニペットとどう違うのかが英語版公式ブログで表にまとめられていたのと記事執筆時点(2015年9月16日)で日本語ヘルプもまだのようなので、こちらに表を載せておきたいと思います。

  コールアウト 構造化スニペット
いつ使うのか ビジネス、製品、サービスの特徴を強調する 提供する製品、サービスの一面を強調する
30%引き、送料無料、24時間対応 (アメニティ)、フリーWi-Fi、プール、ジム
表示 広告主が設定 所定の見出し
文字数 1つのコールアウトあたり25文字 1つの表示あたり25文字
最低表示数 2 1
最高表示数 4 表示の長さとスクリーンのサイズによる

もっと具体的に知りたいという方はこちらの記事(英語)が参考になります。

Eコマースのケース、ソフトウェア提供会社のケース、ローカルサービスのケースについて設定内容が紹介されているので、参考にしてみてください。