絞り込み部分一致はGoogleAdwordsの検索方式の1つですが、ややこしい部分もあるので、ここで整理しておきましょう。
■絞り込み部分一致とは
絞り込み部分一致は検索方式のポジション(立ち位置)でいうと、フレーズ一致と部分一致の中間的な存在です。通常の部分一致であればキーワードが拡張して広告が表示(例えば、入稿キーワード「チューリップ」に対して「花」と検索されたときも広告が表示される。など)されますが、絞り込み部分一致だとキーワードの拡張が無いと言った方が分かりやすいかもしれません。

フレーズ一致よりは露出が多く、部分一致よりは露出が少ないという考え方でほぼほぼ間違いないです。
■部分一致と絞り込み部分一致の違い
部分一致のキーワードはタイプミスや表記の違い(引っ越し・引越・引越しなど)に加えて、類義語でも広告が表示されますが、絞り込み部分一致の場合、類義語で広告は出なくなります。(”すばやい”と”高速”など)
そのため、部分一致よりも露出は減るというわけです。
■絞り込み部分一致の設定方法
絞り込み部分一致の設定方法はキーワードの前に+を付けることで設定ができます。その際登録するキーワードのマッチタイプは部分一致で設定をしなければなりません。
■除外キーワードに絞り込み部分一致は使用できるか?
今のところ設定はできないようです。キーワードの前に+をつけても無視されるようです。
■エクセルにデータを貼り付けたら「#NAME?」になった!
Windows 版 Microsoft Excel 2000/2002/2003/2008:
[編集] メニューの [置換] をクリックします。
[検索する文字列] フィールドに「=+」(等号とプラス記号)を入力します。
[置換後の文字列] フィールドに「+」(プラス記号)を入力します。
[すべて置換] をクリックします。
Windows 版 Microsoft Excel 2007/2010:
[ホーム] タブの [編集] グループで [検索と選択] をクリックします。
[検索する文字列] フィールドに「=+」(等号とプラス記号)を入力します。
[置換後の文字列] フィールドに「+」(プラス記号)を入力します。
[すべて置換] をクリックします。
これでキーワードが表示されるはずです。