リスティング広告運用者にとっては管理画面のクリック数やご利用金額やコンバージョンなどデータは毎日気になる指標かと思います。

しかし、確認する「指標」と確認する「タイミング」によってはレポートの種類によって数値が異なることが起こりうることもあるので、各指標のデータ更新タイミングは覚えておいて損はないと思います。(どのデータが遅れて更新されるか程度で良いと思います)

下表は火曜日のデータが確認できる時刻をまとめた表になります(2013年9月21日時点)
ちょうど東京が載っているので分かりやすいですね。

クリックで拡大します

ほとんどの指標は翌日の午前3時にはデータが更新されているので例えば午前9時に出社時点でデータは更新されている訳ですが、自動プレースメントや検索クエリ(検索語句)などに関しては翌々日午前11時以降にならないとデータは更新されません。

昨日単体でのデータであればデータが更新されていない事には気が付きやすいのですが、過去30日など複数日にまたがってデータを確認するときには昨日のデータが更新されてるかどうかが気が付きにくくなるので注意が必要です。

また、上記指標の中でデータ更新が1日1回しか行われないものもあります。

  • インプレッション シェア
  • オークション分析
  • 自動プレースメント
  • 年齢と性別
  • 地域
  • 検索クエリ
  • リンク先 URL の掲載結果
  • 変動幅の大きい広告
Google アナリティクスからインポートしたコンバージョンデータも1日単位になります。
参照したページ(Google AdWordsヘルプ)