「iOS 14.5」のATT機能、ユーザーの約88%が「トラッキングしないように要求」を選択しているらしい(アメリカ)

· プライバシー問題

元ネタはアメリカですが、iOS 14.5のATT(App Tracking Transparency)機能はトラッキング拒否の傾向とのことです。広告への影響も大きいですが、iPhoneユーザーがそれだけ拒否したいと思いながら使っていたことの表れなのかもしれません。

私自身、広告に携わる者ですが、邪魔な広告やしつこく追跡(リターゲティング)してくる広告があることは認めざるを得ません(自分自身がそういった体験を何度もしている)。なので、今回の数字は起こるべくして起きた数字と考えることもできます。

デジタル広告に携わる人は売上やCPAだけを見るのではなく、広告の品質(好感度や購買意向など)も意識した広告を作る・配信することがより一層求められるのではないでしょうか。

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